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インテリア好きのAirbnb泊

  • 1月21日
  • 読了時間: 5分

新しい年が始まりましたね。


今年は関東でも正月三が日に雪が降ったりして、

お正月らしい季節を感じることができました。


寒いのはとっても苦手なのですが、

日本にいて四季を感じられなくなるのは寂しいので

あと数ヶ月、冬の寒さを自分なりに楽しみたいなと

思っています。



さて、昨年のフィンランド旅ではじめて利用した

Airbnb。


円安や航空券の高騰が落ち着かず

宿泊費を抑えたいという理由もありますが、

何より現地の人の暮らしている空間に

近しいところで過ごしてみたい、という気持ちが

大きかったです。


Airbnbのお部屋の選び方は、金額や立地など

前提として大事な部分はあると思うのですが

私の場合、やっぱりインテリアが好きなので

せっかくなら好きなテイストのお部屋を探したい、

という思いが強く、Airbnbアプリと

長らく格闘していました。


Airbnbの利用方法などはさまざまな読みもので

情報があると思うので、私らしくタイトル通り 笑

このたびお借りしたお部屋の素敵さだけを

ひたすら綴るというブログを書いてみます。


※部屋をお借りしたホストの方には、自分で

撮影した写真の掲載許可をいただいています。

ブログもぜひ読みたいわ!と言っていただき

恐縮です、、



初めてAirbnbで部屋探しをして、重要だなと思った

点は、エレベーターがあるかどうかということ。


古い建物がたくさん残されているフィンランドは

エレベーターのない部屋もちらほら。

重い荷物を持って階段は難しいな、と思います。


今回はもちろん、エレベーターのあるアパート。

玄関の扉を開けると、使い勝手の良さそうな

コート掛けがありました。

なんだかいつもの服がおしゃれに見える、、。


お風呂とトイレの扉の鍵がかわいかった♡



白を基調としたお部屋に、バランスよく

アートや植物がレイアウトされていて

ひと目みた瞬間、ここに泊まりたいと思った空間。


かわいいな〜と思っていたポスターは

なんと大好きなアルテックのものでした。

日本ではみたことのない絵柄ですよね〜。



コンパクトで清潔感のあるキッチン。

白と木材のバランスがとても好みです。


キッチンの斜め上にある窓からの光が

やわらかく入ってきて、いい雰囲気。


食器はカイ・フランクなどの

ヴィンテージのものも置いてあり、

今日はどれを使ってみようかな〜と考えることが

毎日楽しみでした。


今回の旅では、日本からパックのご飯を

持参したかったので、電子レンジが

ありがたかったです。


それにしても、布ものがいちいち可愛い、、♡



スーパーで野菜や果物、卵などを買い込んで

お部屋で作って食べることも、

ホテル泊ではできない経験。

これがとっても楽しかった!


フィンランドでも、朝ごはん担当の夫作。

毎朝たべていたシンプルなサラダも

この空間にあると、より美味しそうに見えますな。



冷蔵庫の上にあった、食器の水切りが可愛くて

パチリ。


ずっと気になってはいたけれど、日本では

木のまな板を使ったことがなかったので、

今回の旅で初めて使用。


カットしている時の感触や、洗った後に

立てかけて乾かしている佇まいなど、

使い心地が良かったです。


フィンランドの食器や、気になっていたキッチン

ツールなど、現地の人が普段使いしているものを

使ってみることができるのは、Airbnbでお部屋を

借りるメリットでもあるのかなと思いました。


植物の飾ってある、背の高い木の置き物も

素敵すぎる。真似したい。



白い空間に真っ白な照明がかっこいい。

変わったかたちをしているので、同系色でも

部屋のさりげないアクセントになっていますよね。



主に食卓として使っていた、

チェック柄のクロスがかかったテーブル。

白い椅子と同じで、こちらもアルテックでした。


同じテーブルでもクロスを掛けるだけで、ガラリと

雰囲気や気分が変わりそうだなと思ったので

こちらも真似したいポイント。



デザイナーであるホストの方が集めた

地元のアーティストが制作したアートや花器など

それぞれが心地良さそうに配置されていて、

ホストの方の作家さんへの敬意を

勝手に感じてしまいました。


窓辺のこの一角もとても好きでパチリ。

冬にこのキャンドルを灯したら、また違った

雰囲気になって素敵だろうなぁ。



テーブルから見えた、窓からの景色。

淡いグリーンの建物に見惚れる。


9月はまだ白夜の名残りがあり

夜も明るかったので、建物が隣接していても

暗い感じはなかったです。


フィンランドのおうちはカーテンをしている家が

あまりない印象で、ぞれぞれの窓辺のインテリアを

見るのも楽しいですよ〜。


・・・


お風呂やトイレ、ゴミの出し方などなど

国や文化の違いを感じることは多々ありましたが、

それも含めて旅の醍醐味。


経験したことで普段の日常生活に活かせることも

たくさんあるので、フィンランドの方の

より近くで数日間だけでも暮らしができて

とても楽しかったし、大げさではなく

学びもありました。


今回はインテリア好きの視点での見せ方となって

いますが、フィンランドが好きな方々の

お宿選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

 
 
 

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