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4年ぶりのフィンランド旅 ~マーケットと復路編~

  • 執筆者の写真: anna kobayashi
    anna kobayashi
  • 2024年3月31日
  • 読了時間: 3分

4泊6日の旅は、あっという間に最終日。


帰国の日はヘルシンキの街とのしばしの別れを

惜しむかのように、フィンランドの雰囲気を

存分に堪能することができる(と思っている)

マーケット広場に行くことが多いです。


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この日も朝から地元の人や観光客で賑わっていて

青い空と太陽のようなオレンジ色のテントに

パワーをもらいました。


お店の青いロゴや花柄のテーブルクロス、冷蔵庫の

フォントなどもかわいくて、目線が忙しい、、。


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マーケット広場のテントの中で一際にぎわっている

『 EROMANGA 』というお店。


近くに店舗もあり、シナモンロールがおいしいと

評判だったので、嬉々として入店。

マーケットの雰囲気とも相まって、お噂どおり

とても美味しかったです。

次回は店舗にも行ってみたいなぁ。


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大好きな港とロゴマークが好みなシリヤライン、

遠くに見える森、という、私にとっては

最高のコラボレーションな風景。


写真を撮られ慣れていると思われる

モデルなカモメの撮影に格闘するわたくし、、。


港の一角に『オールドマーケットホール』という

ホールがあり、レストランやお土産屋さんが

ひしめき合っていて、そちらもとても楽しいです。


なかでも『 SOUP + MORE 』というお店が好きで、

シンプルで美味しいスープに心も体も温まります。


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港に別れを告げて、中央駅から電車に乗り空港へ。


ホームを降りると、なんともかわいくて親切な

サインが空港までの道順を示してくれていました♡


みんなが揃ってこの矢印の上を歩いていて、

なんだかとてもほっこりとした気持ちに。


しかし、そんなほっこりも束の間、

購入したはずの復路座席のモバイルチケットに

見慣れぬ『 SBY 』という表記が、、。


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調べてみると『 SBY 』とは『 Stand by 』の略で

なぜかキャンセル待ちの状態になっている

とのこと。


航空会社の事情でよくあることのようなのですが、

ある程度のキャンセルを見越して座席を販売する

オーバーブッキングから溢れてしまった、

という状態。


初めてのことで戸惑いつつも

持ち前のなんとかなるさ精神を発揮し、

空間のすてきなムーミンカフェの写真を撮ったり

して、フィンエアーカウンターの方の指示を

待ちました。


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案内を待つこと1時間ほど。


なんとなんと、エコノミークラスだった座席が

プレミアムエコノミーにアップグレードされて

無事、予定の便に搭乗できることになりました。


オーバーブッキングで溢れた場合、最終的には

空いている席を埋めていくかたちで処理してくれる

みたいです。(どこの席にも空きがない時は

搭乗できない場合もあると思います)


足が伸ばせる座席に、マリメッコのアメニティ

ポーチもついていて(ネックピローは要返却)

私たちは最後にうれしいお土産をいただいた

感覚で、復路も楽しむことができました。


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ゆっくりな更新でしたが

7回にわたり、フィンランド旅2023のブログを

お読みいただき、ありがとうございました。


4年ぶりのフィンランドは、いろいろな場面で

変化を体感した旅となりました。


時代によっての変化は当たり前のこと。

全てをひっくるめても、やっぱりまた行きたいと

思わせてくれる、ほっとする場所でした。


これからもフィンランド旅にまつわる読みものを

綴っていきたいと考えていますので、

楽しみにしていただけたらうれしいです。



 
 
 

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